アプリケーションフィルム(転写シート)でフィギュアを快適に仕舞う
良いですよね、GUNDAM FIX FIGURATION とZEONOGRAPHY。

今でも当時買えなかったものをちょくちょくオークションサイトで落札したりしています。

このシリーズはブリスターのパッケージですが、フィギュア本体や換装パーツは針金で固定されています。

かつてはトランスフォーマーなどでも見かけたこの針金。工場の人たちもこれをくくり付けるのはさぞや大変だったことでしょう。自分も昔は飾り終わったフィギュアを箱に仕舞うときに、せっせとこの針金を巻き直していたものです。信じられない。でもそうしなければパッケージの中でパーツが暴れまわるので仕方がなかったのです。
ダイアクロンやROBOT魂など最近の玩具でもそれなりのお値段のものはブリスターで上下から挟む形で固定されており、パッケージに仕舞うのもストレスなく行えるようになっています。そんな感じでなんとか楽ができないかな~と考えていたところ、天啓を受けました。ダイアクロンの隊員フィギュアを固定している超弱粘着のフィルムがあるのですが、それを使えばパーツを固定できるのではないか?と。
ダイアクロン隊員固定フィルムに関する情報はネット上を探しても見つけられなかったので、材質や性質をもとになんとかあたりをつけました。
アプリケーションシート、転写シートなどと呼ばれるものです。車などにステッカーを貼る際に使うもののようですが、おそらくこれが近いだろうと予想して注文。届いたものを確認したところ、どうやら正解のようでした。


細長く切って貼ったり、

上の層は全面にベタッと貼ったりしてみました。

箱に戻して完了。透明度も高く良い感じです。針金のように縛り付けているわけではないので多少パーツは動きますが、立てても今のところフィルムが剥がれてきたりはしていません。また他の製品にも使われているので大丈夫だとは思いますが、超弱とはいえ粘着シートなのでパーツ塗装面などへの影響が出るかどうかはしばらくおいて観察してみたいと思います。
以上、アプリケーションフィルム(転写シート)でフィギュアを快適に仕舞うTipsでした。







